本日もお疲れ様です。
朝にご覧いただいている方には、今日も一日いいことがありますように。
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また、夜勤がある方は、お疲れ様です。頭が下がる思いです。昼夜逆転してしんどいと思いますが、お体も少しでも楽になりますように。
今回は趣味の話の第2回目になります。
こちらもご興味がない方にはお目汚しになりますので、読み飛ばしてくださいね。
趣味についてのこどもの教育について記述させていただきたいと思います。
自分の経験から
私の幼少時代は、趣味への抑圧から周りへの迷惑…という言葉につきます。
趣味の話part1にて、ゲームやマンガ、仮面ライダー等が好きと紹介いたしました。
これは、幼少期から変わっていません。それは、抑圧による影響もあるのだと思います。
幼少期にスーパーファミコンで遊んでいました。スーパーマリオワールドが好きでよく遊んでいました。
ただ、「ゲームをしすぎて目を悪くしてメガネをかけている」という母のママ友からの話を受け、母は私にゲーム禁止令を出しました。小さい自分にとっては、非常に辛い思い出です。ゲームの隠し場所を探しましたが見つからず、毎日泣いていたと思います。しばらく経ってからは、スーパーマリオワールドの面のマップを色えんぴつで書いたりして、ゲームを想像していました。
それからしばらく経ち、小学生になり、友達の家に行くと、ゲームができました。それがもう嬉しくて嬉しくて、毎日朝から晩まで入り浸るようになります。もちろん、昼食はその友達の家でお世話になり、晩御飯近くまで遊んでいました。友達よりもそのゲームを先にクリアしたことも多々ありました。
まったくもって迷惑な話です。そんな子が家に来たら、嫌です。友達と遊びに来ているのではなく、ゲームを遊びに来ているだけです。それで、電気代も食費もかかる。迷惑すぎます。
そんなことを、小学生から中学生までしていました。
その後は、ゲームを買ってもらえるようになったので、入り浸ることはなくなりました。
抑圧からの解放
私は、そんな迷惑な子だったわけですが、小学生から中学生まで抑圧されていたものが、解放されたのですから、その後も大変です。家にいる時は睡眠・勉強時間以外はほぼゲームをしていました。(親がうるさいこともあり、勉強はしっかりしていました苦笑)
また、大学生になるとアルバイトをしてお金が手に入るようになったので、よりゲームをたくさんしていました。さらに、大学生時代には、これまで仮面ライダーの変身ベルト等が買えなかった抑圧から解放され、ヤフオクで変身ベルト等を買い漁っていました。
経験則からのこどもの教育について
上記のようなこともあり、今もゲームやおもちゃが大好きです。今はアップデートされたどうぶつの森をやりながら、モンハンもやっています。また、仮面ライダーゼッツの変身アイテムを買ったり、こどもへのプレゼントとかこつけて、五十ジャーのおもちゃも買ってしまっています。
そんなこんなで、与えすぎるのもいけないということはわかっていますが、なるべく抑圧させないようにしています。さすがに、ゲームやYouTubeを一日6時間以上も…という日はやりすぎないように止めてはいます。
『抑圧からの解放』
非常に怖い現象です。幼少時代の抑圧はその後の人生に大きな影響を与えるんだなと思います。いろいろな友人・知人から聞いても同じような現象が起きている人が多くいましたので、抑圧しないように、ただやりすぎないように、こどもに接していきたいと思います。
今の時代、1人1台スイッチがないと友達の輪にも入れませんしね。ゲームからの悪い影響があることは確かにわかりますが、私はゲームを通して漢字を覚えたり、歴史に詳しくなったりと、良い影響があることも確かです。
付き合い方をうまくすれば、素晴らしいツールなので、今後もこどもと一緒に楽しんでいきたいと思います。
少し煩雑な内容になってしまいましたが、抑圧からの解放は怖いよ!と知っていただければ、幸いです。
ご覧いただきまして、まことにありがとうございました。